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「note」の始め方と使い方|おすすめの収益化方法も

2023年3月10日

noteの始め方と収益化方法アイキャッチ

現在どんどんユーザー数が増えている「note」。気になっている人は多いと思います。

私も始めてみたいと思っていたので、これを機にアカウントを作成して色々と調べてみました。

\この記事はこのような人に/

  • noteって記事を書くだけ?活用方法を知りたい!
  • noteのプロフィールって何を書けばいいの?
  • noteで収益化ができるって本当?

ブログのように文章を書いたり画像を投稿したりできるのですが、noteは独特の雰囲気。

アメブロなどの無料ブログに近いですがそれともまた違っていて、メディア自体のコンセプトがはっきりしています。

色んな人が好きな事を好きなように発信して、好きな人のページをのんびり眺める

そんな感じのプラットフォームです。

ゆるっと始めてみるのもおすすめですが、noteでは自分の記事を有料化させたり、Twitterやブログと連携して集客したりと、収益に上手くつなげて活用している人もたくさんいます。

今回はこんなnoteについて、解説していきます。

この記事を読んでわかる事
noteの始め方と特徴
ブログとの違い
noteが向いている人
noteの活用方法と収益化方法

⇒ ⇒ 筆者も【note】を始めました!noteでは、より自分の本音をゆるくお話していきます。

もしよかったら、のんびりと読みに来て下さいね!

この記事を書いているのは

ぼっちと申します。

2019年からWEBライターをしています。

悩みに悩んで10年以上続けた正社員を退職した後、パート・育児と両立しながらWEBライターの道へ。

その後収入を伸ばし、半年後にパートをやめることができました。

子供を抱えながらの仕事で悩んでいる主婦に向けて、WEBライターや副業の始め方を中心に情報発信しています。

noteとは「好き」でつながるメディアプラットフォーム

noteは「好き」でつながるプラットフォーム

noteとは、クリエイターの創作した文章や動画などが自由に楽しめるプラットフォームです。

自分の「好き」を基準にして、様々な人とつながることができます。

つながるといっても直接やり取りをするのではありません。
(直接やり取りをするメンバーシップ機能もありますが)

noteでできること

  • 自分で自由に記事を作成して投稿すること
  • 自分の「好き」に特化したクリエイターの記事が読めること
  • 同じような好み、趣味を持ったクリエイターとつながること

また、note編集部が独自で選んだ「おすすめ記事」がトップページで紹介されていて、思わず面白い記事を発見することもあります。

noteの特徴|ブログと違って「自由」

noteは自由

ブログは無料ブログサービスであれば簡単に始められますが、ワードプレスで作ろうと思えば少し大変です。

サーバーの契約からワードプレスの構築…。

最近はとても簡素化されたとはいえ、初心者には難しいことも多々あります。

noteであれば3分程度でアカウントが作成できて、すぐにでも記事を投稿することが可能。

しかも無料で作成できます。

それだけではなく、noteにはブログにはない魅力がたくさんあります。

noteの特徴と魅力

私がnoteを見ていて感じた特徴と魅力をお話しします。

  • クリエイターが皆のびのびと好きなように文章を書いている(創作の自由)
  • 自由な形の発信が多い(多様性)
  • SEO対策をせずとも人に読んでもらえる

上記で挙げた特徴は、そのままブログとの違いでもあります。

最近のブログはSEOを意識して書く人が多いため、多くの人は「決まった型」に沿って記事を書いています。もちろん私もです。

(そうではないブログもありますよ)

また、ノウハウ系が多いブログではあまり自分の主張を全面に押し出すことはしません。

しかしnoteでは、皆わりと自由気ままに書きたいことを綴っています

SEOを気にしている人も中にはいると思いますが、SEOのにおいがぷんぷんする記事は少ないです。

noteはその名の通り、思い付いたことをすぐにノートに書く感覚で記事を投稿することができます。

タイトルと文章だけで投稿することももちろん可能。

ブログのように大見出しや小見出しを考えて構成を練らなくても構いません。

だからなのか、note全体には独特のゆるいおしゃれな雰囲気が漂っています。

「ゆるいおしゃれな雰囲気」…言葉にするとなんだか違うような気もしてきましたが、私の語彙力のなさは置いておいて…

実際noteを体験してもらえばその独特の雰囲気がわかると思います。

記事作成画面がシンプル

また、シンプルな記事作成画面もnoteならでは。フォントもキレイで読みやすいです。

記事を作成する画面、その見た目のままで公開できるので、本当に白いノートに文章を書いている感覚に近いですね。

このインターフェースは、書き手にとっても読み手にとっても快適です。

また、noteにはランキングもなく、ブログに出てくるような邪魔な広告もありません。

純粋に「書くこと」「読む事」が楽しめるメディアプラットフォームなのです。

noteに登録したら、あなたも一人のクリエイター。

ブログよりもっと自由に、文章や画像を発信してみましょう。

noteをおすすめする人、しない人

noteがおすすめの人とそうでない人

noteの特徴をふまえて、おすすめな人とそうでない人を考えてみます。

noteをおすすめする人

noteがおすすめの人はこんな人

  1. 自分を表現する場所が欲しい人
  2. ブログよりも気軽に自分のコンテンツを作成したい人
  3. ノウハウ系情報を有料記事として販売してみたい人
  4. noteでファンを獲得して、ブログ運営やTwitter運営につなげたい人
  5. WEBライターをしている人

noteのクリエイターを見ていて一番多いなと思うのは、の「自分の表現する場所が欲しい人」です。

自分を自由に表現していく中でファンを獲得して、そこからまた何かにつなげている人が多いのが分かります。

ブログ収益につながることもあれば、自分の仕事につながる場合もあるのです。

「何かにつなげる」といえば、➎の「WEBライターをしている人」にもnoteはおすすめ。

WEBライターの仕事を獲得する際に提案文を書きますが、そこにnoteのURLを載せておけば「実績」となります。

書いている文章から文章力や人間性を読みとってもらうことができますので、案件獲得に有利になります。

また、有益な情報を持っていたり、面白い記事が書けるという人が有料記事を販売できるのも、noteの大きな特徴です。

ブログで自分の思いを自由に書いて発信しても、SEOで検索に上がらなければ誰にも読まれません。

でもnoteはプラットフォーム自体がSEOに強く利用者が多いので、興味のあるユーザーに自然と読まれるような構成になっています。

よって比較的、ブログよりもすぐに読んでもらうことができるんです!

noteをおすすめできない人

逆に、noteをおすすめできない人はこんな人

  1. 自分のページやコンテンツのデザインを凝りたい人
  2. アフィリエイト広告でたくさん稼ぎたい人
  3. 情報商材を中心に販売したい人
  4. 自分の記事を資産として残したい人

まずnoteは、自分のブログやWEBサイトのように自由にカスタマイズすることができません。

(テキストを太文字にしたりはできますが)

よって自分色にカスタマイズしたい!という人はワードプレスでブログを始めましょう。

また、noteでできるアフィリエイトは「Amazonアソシエイト」だけです。(2023年3月現在)

noteではGoogleアドセンス※を貼ったり、ASPアフィリエイト広告を貼ったりすることはできません。

※Googleアドセンスとは、クリック型広告の事。Googleアドセンスについてはこちらの記事をどうぞ

アフィリエイトでたくさん稼ぎたい方は、ワードプレスでアフィリエイトブログを始めることをおすすめします。

最後になりますが、情報商材を中心に販売したい人にも、noteはおすすめできません。

というのも、情報商材などを販売していたnoteユーザーが、一部アカウンをト停止されているのです。

Twitterなどの情報なので実際にどのくらいの数がいるのかは分かりませんが、確かに停止されている人は存在しているようです。

情報商材自体が禁止されている訳ではなく、ユーザーに不利益をもたらしたり、購買意欲を煽るような文章があったり、「絶対儲かる」などの誤解を招く言葉あったりすると、不適切と見なされる場合があるようです。

noteでは利用規約がしっかりと定められていますので必ず確認しましょう。

規約に違反した場合はもちろんアカウント停止になるのですが、先ほど述べたように運営側が「不適切」と見なした場合も停止されます。

ここは明確な基準がないのではっきりと分かりませんが、情報商材などを販売する場合はご自身のドメインのブログを立ち上げたほうが無難です。

また、ブログを資産として残したい人にもおすすめできません。

他の無料ブログサービスにの共通する事なのですが、note自体が終了してしまうと、note上にあった全ての記事も無くなってしまいます。

かつてYahoo!ブログのサービスが終了した時もざわついていましたが、noteもずっと存続するとは限りません。

もちろん終了する際は何らかの方法で記事を移行させることもできるかもしれませんが、今のところ分かりませんよね。

よってブログを自分の資産として残したい人は、独自ドメインを取得してブログを始めることをおすすめします。

noteの始め方

noteの始め方

noteの始め方はとても簡単です。

まずはアカウント登録から始めましょう。

アカウントの登録

noteのアカウント作成はこちらから

登録方法は以下の4つから選べます。

  • メールで登録
  • Googleで登録
  • Twitterで登録
  • Appleで登録

自分の登録したい方法を選んで登録してください。

メールアドレスで登録した場合、「noteで表示される名前」という欄が出てきますので、そこに名前を入れます。

メールアドレスで登録する画面のキャプチャ

もちろん本名でもニックネームで構いません。

ちなみにこの「noteで表示される名前」は、この時点で空白にしていても会員登録は可能です。

(あとからも設定できます)

アカウント登録が無事終わると、note IDという自分専用のURLが表示されます。

補足

このURLは別のURLに変更も可能ですが、運用してしばらく経ったあとに変更する際は注意が必要です。

例えば自分のTwitterから自身のnoteにリンクを貼っていた場合などは、URLを変更してしまうとアクセスできなくなります。

プロフィール作成

プロフィールには以下のようなことを書けばOKです。

  • わたしはこんな人
  • わたしはこんな仕事をしている人
  • noteでは何について書いているか?
  • わたしの好きなものや背景(属性)

noteでは「自分と同じような属性の人の記事を読みたい」と思っている人が多いため、プロフィールを見て同調や共感があれば、そのまま記事を読んでくれることがあります。

趣味や好きなものをプロフィールに書き込んでみてください。

例文
〇〇在住の会社員兼ブロガーです。大阪の梅田で働いています。
〇〇について書いているブログ歴は5年目に入りました。
海外旅行が大好きで、これまでに20か国を旅しています!
noteではそんな旅エッセイを中心に、大阪での日常もつづっています。


自分の好きなものを書いておくことで、同じような趣味の方が注目してくれます。

次に、自分のジャンルや属性の雰囲気に合ったプロフィールの写真も設定しましょう。

何にでも言えることですが、noteも顔写真を載せたほうが記事が読まれやすいかもしれません。

顔写真が無理なら、もちろんイラストでも。

または、顔は写さずななめ後ろ姿の写真を載せてみるとか。(最近こういう方も多いですね)

ななめ後ろ姿は、顔が映っていないのにその人の雰囲気が分かります。

女性には特におすすめです。

あとは書きたいことを書くだけ!

プロフィールを作成したら、あとは記事を書いていくだけです。

ブログと連携させたい(ブログに誘導したい)場合は、同じジャンルで書きます。

同じジャンルでも、少し違った視点や文体で書いてみても良いかもしれません。

SEO一直線のブログ記事を書いているなら、noteでは少しくだけた感じで書いてみるのもおすすめですよ。

noteでは自分の思いや主張をもっと強く出してみるとか…。

全くブログと関係なくnoteを始めたいなら、全く違うコンセプトやテーマで始めてみても新鮮で良いと思います。

いずれにしてもnoteは自由ですので、書きたいことを書いてみましょう!

補足

noteには利用規約がありますので、規約違反となる内容は書かないようにしてください

noteの使い方と収益化方法4つ

ぶたさんの貯金箱の画像

noteの使い方は難しくありません。

アカウントを登録すれば、すぐに記事を書き始めることができるからです。

実際にnoteに登録してみてもらえれば、記事の投稿方法はすぐに分かると思います!

ここでは、収益化方法を中心にnoteの様々な活用法をお話ししたいと思います。

クリエイターの中には、驚くべき金額を稼いでいる人も多数存在します。

noteだけで生計を立てている人も。

クリエイターのトップ1,000人の平均年間売り上げは、なんと667万円だそう。

売れるということはお金を払う人がそれだけいるということで。

ここ最近、noteで気軽にコンテンツを買ったり有料記事を購入したりする人がどんどん増えているんですね。

コンテンツを買う人がnoteで月に使うお金の平均額は、2,300円!(note公式サイトからの情報です)

サブスクリプションにお金を使う感覚で、noteを利用する人も多いんですね。

積極的にnoteを利用すれば、そこから新しい世界や収入源が見つかるかもしれません。

自分のコンテンツを販売する方法

noteでは自分の記事を有料で販売することができます

しかも、簡単にできます。

電子書籍のようにたくさんのページ数がなくても販売可能。

手順は以下の通りです。

  1. 記事を書く
  2. 記事のどこまで無料で読めるかを設定する
  3. 販売価格を決める

途中まで記事が読めて、「この先は有料記事となります」みたいなページを見たことがあるかと思います。

noteでもそれと同じように「冒頭部分のみ無料で読んでもらって、それ以降は有料記事とする」ような設定が可能です。

また価格ですが、100円~10,000円の中で設定できます

ただし、いきなり有料記事を上げてもおそらく誰も買ってはくれません。

まずは無料の記事をたくさん書いてファンを増やすことをおすすめします。

ファンが増えてきたら、アクセスの集まる記事に関連する事柄で、もっと濃密で先が読みたくなるような記事を書いてみましょう。

そしてまずは低価格から販売してみてはいかがでしょうか。

サポート機能(投げ銭機能)もあり

有料記事でなくとも、記事の内容に賛同してくれた方から「サポート」という形でお金をいただける場合があります。

Youtubeでいうスパチャ機能(スーパーチャット)のようなものです。

noteの投稿記事の一番下に、「サポートする」というボタンがあります。

クリックしてみると「〇〇さんをサポート」と書かれており、その下で金額を選べるようになっています。

サポート機能の画面キャプチャ

ユーザーが読んで(実に面白かった!)とか、(有益な記事だった)と思えるような記事づくりを目指していれば、快くサポートしてくれる人が現れるかもしれません。

会費制のコミュニティオーナーにもなれる

またnoteにはメンバーシップ機能というものもあります。

メンバーシップとは、クリエイターが月額会費制のコミュニティなどを運営できる機能です。

ユーザーはコミュニティに参加することで、そのクリエイターの特典記事が読めたり、限定の掲示板にアクセスできたりします。

その他にも、クリエイターが会員に向けて特典を設定することができます。

例えば、個別相談会や資料の配布、オフ会の開催などです。

Zoomなどの外部サービスを利用すれば、オンラインでコミュニケーションをとることも可能。

個人でビジネスを考えている方は利用してみる価値がありそうです。

note内でAmazonの商品を紹介することも可能

noteではASPなどのアフィリエイトをすることはできませんが、Amazonの商品を紹介することは可能です。

但し、Amazonアソシエイトを利用するには審査に通る必要があります。

ここがやっかいで、noteでAmazonアソシエイトの審査に通るのは結構難しいと思います。

まずnote内でAmazonの商品を「3つ」以上、180日以内に売らなければ正式に登録してくれない…。

もちろん自分で買うのはNGです。

また、Amazonの報酬は低いので、大きな収入はあまり期待ができません。

よって、アフィリエイトで収入を得たいという気持ちが大きいのであれば、noteではなくワードプレスのブログを作るべきです。

最後に:noteは自分を自由に表現する場

noteは、多様な人々が色々なテーマについて知識や情報を共有する、画期的なプラットフォームであるということが分かりました。

note内で収益化できたり、1記事ごとにユーザーからのサポート(金銭)が受けられるというのも斬新なシステムですね。

これはブログには無い感覚で、とても新鮮に感じられます。

気軽に始められるnoteで自分を表現して、得意分野があればぜひ収益化させてみてください。

ブログを始めてみる前に、noteで記事を発信する練習をしてみる、というのも良いかもしれません。

最後に、今日のポイントを振り返ります。

  • noteのアカウント登録は3分でできる
  • noteはブログよりも簡単に始められ、自由な発信ができる
  • Twitterやブログの集客もできる
  • ASPアフィリエイトはできない
  • 自分のコンテンツを販売できる
  • サポート機能(投げ銭機能)がある

それでは本日はここまでとなります。
読んでいただいて、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ぼっち

ご訪問ありがとうございます!「ぼっちブログ.」を運営しております、WEBライターの主婦です。家で仕事をするようになって、自分の気質である「内向型HSP」とうまく付き合えるようになりました。 「主婦の自立はストレスフリーで幸せだ!」をモットーに、働く主婦のキャリア維持、スキルアップを応援。WEBライターとブログ運営を中心に、育児と仕事を両立する主婦に有益な在宅ワーク情報を発信するブログです。

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